パワーストーンイメージ

ビジネス運が上がるパワーストーン

私はパワーストーンなどを信じるタイプの人間ではありませんでした。
私の妻がこのようなスピリチュアルな物を結構信じるタイプの人で、妻は以前から大きめの石のブレスレットをつけていました。
当時丁度パワーストーンが流行ったこともあり、私の誕生日に妻がブレスレットのプレゼントをくれました。
そのブレスレットは緑色の石でできたちょっと石も小さめのブレスレットでした。
妻曰く何でもビジネスが成功するようにビジネス運が上がる石にしたと言っていました。
私もその時は信じていませんでしたが、その翌月に私は昇進することになりました。
しかも当時最年少店長として異例のスピード出世でした。
それまでも比較的早い昇進をしてきた私でしたが、まさか最年少の年齢で店長へと昇格できるとは思ってもいませんでした。
しかも店舗次席者へ昇進して3ヶ月しか経っていませんでしたので、異例の出世と言えました。
妻に昇進した旨を家に帰って伝えたところ、パワーストーンの御利益があったんじゃないのと冗談っぽく言っていました。
それだけなら私もまだ本当に信用してはいなかったと思います。
出来事はこれだけでは終わりませんでした。
ある日仕事をしていると妻からプレゼントされたパワーストーンが突然切れてしまったのです。
切れたところから石がこぼれて使えなくなってしまいました。
折角妻からプレゼントして貰った物なので残念には思いましたが、それ以来そのブレスレットは使用できなくなりました。
そうなってから数週間後、突然私は異動となってしまいました。
しかも役職が1段階降格しての移動です。
納得はいきませんでしたが家族を養わなければいけませんので、異動人事を受け入れ当時住んでいた市から離れた市のお店に着任しました。
着任してから半年後、今度はそのお店を閉めることになりました。
その時に今度は遠く離れた県外への転勤を打診されましたが、子供もいましたので転勤を断りました。
転勤の命令を断ることは、会社員としては致命的でそれを理由に解雇されても仕方ありませんから、それなりの覚悟はしていました。
結局転勤市内の店舗になったのですが、当初の転勤を断ったという理由で1段階の降格になりました。
パワーストーンを貰ってから昇進し、失くしてから降格が続いたので、流石の私もこれを信じずにはいられなくなったのです。

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