パワーストーンイメージ

人気のパワーストーン付きメンズネックレスを買ってみて

少し前からパワーストーンというものが流行しました。
それは一種のお守りのようなものですが、それを身につけていると不思議といいことが起こったり、力がみなぎったりしてくるというものです。
そして最近ではメンズのネックレスにもかなりそのパワーストーンが組み込まれ、さりげないファッションとしてもかなり人気が高まっています。
その不思議な力を持つアクセサリーですが、女性がつけるものとしてはネックレスやブレスレットなどがあり、可愛い色を放つものがよく好んで付けられます。
女性の意見からすると、恋愛や普段日常の中での運気アップを目的に、またはオシャレアイテムとして身につける方が多いようです。
そして男性が身につける理由としては、仕事での運気アップや自信をつけたいとき、または何か勝負ゴトのような物事があるときに力が欲しいときなどにお守りとしてつけている人が多いです。
そんな人気になってきたアイテムですが、私自身、購入して身につけていました。
私はバスケットボール選手として、試合に出させてもらっている身です。
私のポジションはシューティングガードというポイントを量産するポジションです。
しかし、当時の私はかなりのスランプに陥っており、しかも次の試合は自分にとって最後になるかもしれない試合が間近に迫っていました。
本当にこのままだとチームに貢献できないとう思いでいっぱいになり、そこで、神にもすがる思いで神社でパワーストーンを購入しました。
それはかなり小さいものがネックレスになっているものでした。
それをつけて試合に行きましたが、試合中は外していました。
チームは無事決勝まで進むことができましたが、私の得点は伸びず、監督やチームからの期待もかなり危ないものになっていました。
そして決勝当日、この日のためだけに今まで長いバスケット人生を歩んできたと思い、そしてこの日に力が発揮できなければ、今までやってきた努力の意味もなさなくなる、と思い、この日だけ、神社で買ったパワーストーンを身につけて試合に臨みました。
そしてトスアップ直前にチームや監督から、「今までいつも最後まで残って努力してきた。楽しんでこい。」と言われ、いろんな思いを胸に試合に臨みました。
そして、何かが吹っ切れた感じが自分の中であり、試合の中でこれまでで一番シュートが決まりました。
試合はずっと接戦で試合終了の間近、自分のチームは逆転され、タイムアウトをとり、監督の指示をうけました。
その作戦は最後自分にボールを回し、シュートを狙う、というものでした。
去年の試合の中で、同じシチュエーションになった時がありました。
その時は、シュートを外してしまい決勝で1点差で敗れるという経験をしていました。
なのでかなりの責任とトラウマとで不安な気持ちがありましたが、みんなの期待に応え、そして前回の失敗を繰り返さないためにパワーストーンを握り締め、本当に神様に祈りながら最後の数秒の試合に戻りました。
そして最後のパス回しが行われ秒読みとともに自分はシュートを打ちました。
本当にその瞬間周囲の状況が遅く感じられ、ブザーとともに覚醒した気分でした。
そのシュートは今までで一番きれいに、リングに触れることなくネットを通過しました。
結果、私たちのチームは優勝し、初の全国大会に出場することができました。
これまでスランプで全くシュートが入らなかった自分が、神社で買ったネックレスのおかげか、最後に一番の力を発揮することができました。
このときは本当にこのネックレスのおかげだと感謝しました。

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